iPhoneは寒さに弱い?冬のバッテリートラブルについて!

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iPhoneは寒さに弱い?冬のバッテリートラブルについて!

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2020/12/03 iPhoneは寒さに弱い?冬のバッテリートラブルについて!

iPhone/スマホ/タブレット修理専門店 アイフォンドック24でございます!

 

風がピリリと寒い冬は、外に出るのも億劫ですよね・・・

そんな冬の寒さに弱いのは決して人間だけではありません!普段私たちが使っているiPhoneも、実は寒さに弱いという弱点を抱えています。

 

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そもそもApple(メーカー)はiPhoneの動作環境をどのように定義しているのでしょうか。まずはiPhoneの基本的な動作環境を確認してみましょう。

 

iOS デバイスは周囲の温度が 0° ~ 35℃ の場所でお使いください。低温下や高温下では温度調整のためにデバイスの動作が変化することがあります。動作温度を下回る極端な低温下で iOS デバイスを使うと、バッテリーの消耗が早くなったりデバイスの電源が切れたりすることがあります。
引用:https://support.apple.com/ja-jp/HT201678

これはiPhoneに内蔵されている「リチウムイオンバッテリー」という部品の特徴で、「気温が低くなるとバッテリー性能が下がり、減りが早くなる」という症状が起こります。

 

具体的に冬に発生するバッテリーのトラブルを、実際のご相談例をもとにまとめます。

 

・充電の減りが早くなる

・勝手に電源が落ちる

・充電マークは表示されるが起動しない

 

といった症状が出たら、それは低温によるバッテリー性能の低下が考えられます。

上記症状が出た場合、Appleが定めるiPhoneの動作環境「0° ~ 35℃ 」の範囲に温度を戻すことでバッテリーの駆動時間も通常の状態に戻り、不具合が改善されるので、寒い季節にiPhoneの動作がおかしくなったら、手で温めるなどして本体の温度を上げてみましょう!

 

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正常なバッテリー状態でしたら、適切な温度の範囲内に温める事で不具合が改善されますが、バッテリー自体が劣化していると温めても不具合が改善されない場合がございます。(充電マークから進まなくなるケースが多いです)

 

バッテリーは消耗品ですので、使用期間に応じて確実に劣化していきます。普段は問題なく使えていても、寒い季節や暑い季節にいきなり不具合が発生する事があります。

 

仕事やプライベートで大切な瞬間を逃さないためにも、早め早めのバッテリー交換をおすすめいたします!

 

アイフォンドック24グループでは、各種iPhoneのバッテリー交換を最短30分からデータをそのまま残して交換させていただきます!また、iPhoneのバッテリー劣化診断を無料で対応しております!(劣化診断は5分程度)

 

今回紹介してきたように、iPhoneには適正な温度環境があり、気温はiPhoneの性能に直接的な影響を与える要素になります。寒い季節にiPhoneの動作がおかしいなと感じたらiPhoneが冷えすぎていないか、冷えていたら手で温めてあげる、それでも改善されない場合はバッテリーの劣化が疑われますので、お気軽に最寄りのアイフォンドック24へお問い合わせください!ご相談・初期診断無料で対応させていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

お客様からのご依頼をスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 
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